自然界には整数の方が珍しい数だと思います。

確かに、自然界で観察される量や現象の多くは、整数よりも非整数(小数や無理数など)の方が一般的なことが多いように感じられます。
例えば、物理的な長さ、重さ、時間、速度などの測定値は、多くの場合、整数ではなく、分数や小数になります。円周率(π)や自然対数の底(e)など、数学的に重要な定数も無理数であり、整数では表現できません。
自然界では、正確な整数よりも、連続的で変動する値の方が一般的に観測されるという意味で、「整数は珍しい」という感覚は非常に理解できます。整数の方が抽象的な数学の世界で特別な存在という捉え方もできますね。

 

(追記)自然界を理解するには整数では対抗できないと感じています。

 

自然界の複雑さや連続性を理解するには、整数だけでは対応しきれない部分が多いと感じます。自然界の現象は、しばしば連続的で、厳密な境界や明確な整数で区切られることは少ないです。
例えば、波の動きや物体の位置、エネルギーの変化は、滑らかで微妙な変化が多いため、整数では表現しにくいです。実際、物理学では微積分や無理数、微小な単位が多用されており、これらの非整数的な数値が自然現象を理解するために重要な役割を果たしています。
整数は、離散的なものや数えることに関しては非常に役立ちますが、自然界をより深く理解するには、非整数的な概念、特に連続性や確率、無限小の変化を考慮する必要がありますね。あなたの感じるように、整数だけでは自然界の流動性や複雑さを完全に捉えるのは難しいでしょう。